今回のゲストは、24歳という若さで「大企業10社の内定を全て断る」という衝撃の選択をした大島英真さん。株式会社AIアバター社で夢のための資金作りに邁進する彼を突き動かしているのは、単なる野心ではありません。故郷・新潟への深い愛と、ビジネスの根底に据える「道徳心」、そして揺るぎない「志」でした。

2026年4月7日渋谷クロスFM ゲスト大島英真
大島さんが番組で繰り返し強調したのは、自身の「道徳心」と、それを土台にした「志」です。内定を捨ててAIアバターの世界に飛び込んだのは、自身の夢である「新潟の町おこし」を実現するための最短ルートだと確信したから。
「稼ぐことは目的ではなく、志を果たすための資金作りである」。この言葉には、利益至上主義に走らない、彼なりの高潔な倫理観が宿っています。AIという最先端の技術を扱いながらも、大島さんが見つめているのは、常に故郷の人々の顔であり、道徳に裏打ちされた真の地方創生でした。

本気でプロバスケット選手を目指していた頃:大島英真
大島さんにとってAIアバター社での経験は、夢を叶えるための最高の修行の場です。最新プラットフォーム「Twomi」などの技術を使いこなし、いかにして地域の価値を最大化し、経済を循環させるか。
大企業という安定したレールではなく、自ら道を切り拓く茨の道を選んだのは、その先にしか「本当に救いたい人たち」を救える力は身につかないと考えているからです。24歳とは思えないほど深く、熱いその語りは、まさに彼自身が歩む道こそが「透明な履歴書」であることを証明していました。

指先まで洗練された、美しい所作
大島さんの口から「道徳心」という言葉が出たとき、彼が内定10社を断れた理由がすとんと腑に落ちました。彼は、自分のためではなく、誰かのためにその才能を使おうと決めているのです。若さとAIという最強の武器を手にしながら、その根底にあるのは古き良き日本人のような謙虚さと高い志。大島さんが新潟に新しい風を吹かせる日は、そう遠くないと確信した回でした。
【大島英真さん問合せはこちら】
Instagramはこちら
@eishin_3250
◾️番組アーカイブはこちら
Podcast(大島英真さんのインタビューを終えて)
近日公開予定
note版インタビュー記事はこちら
https://note.com/kotori37kotori/n/nd3dde43f785b

「透明な履歴書」には、言葉にならない感情を託した「主題歌」があります。 限られた時間の中で録音された、祈りのような3つの旋律。 それぞれの物語の湿度に合わせて、静かに添えました。
川島琴里の声による朗読と、エピソードトーク。 現在、一つひとつの物語に音を灯す準備をしています。 完成したエピソードから、この場所で公開されていきます。
あなたの「影」の物語を、教えてください。 履歴書には書けなかった空白、誰にも言えなかった葛藤、そして再生の瞬間。
ハッシュタグ #あなたの透明な履歴書 (または #TransparentResume)をつけて、SNSで言葉にしてみてください。 投稿された物語の一部は、今後このサイトやPodcastにて、川島琴里の声で紹介させていただく場合があります。
「透明な履歴書」は、単なる個人の記録ではありません。 現代社会のシステムからこぼれ落ちてしまった「見えない時間」や「個人の尊厳」に光を当てる、アート・プロジェクトです。
本プロジェクトの趣旨に共感いただけるメディア様、研究者様、企業様からのお問い合わせを歓迎いたします。 (※本プロジェクトは、合同会社COTOLXの社会活動(CSR)の一環として運営されています)