Kotori Kawashima

Webフリーランスディレクター
/アーティスト/モデル/タレント

Kotori Interview

2026.06.26

濱崎健一さんが語る、映画と人の縁

渋谷クロスFM『透明な履歴書』。
今回で濱崎健一さんのご出演は2回目となる。
濱崎さんはゲストというより、この番組を共につくる
パートナーでもある。

普段は実業家として活躍されている一方で、多くの人と
人をつなぎ、新しい挑戦を応援している姿が
印象的な方だ。

今回の収録では、菜々江ママこと唐沢菜々江さんが
プロデュースを手掛ける映画『冤罪のつくりかた』に
ついてもお話を伺うことができた。

渋谷クロスFM『透明な履歴書』収録の様子

渋谷クロスFM『透明な履歴書』収録の様子

ある日突然、人生が変わる恐ろしさ

映画『冤罪のつくりかた』

映画『冤罪のつくりかた』(出典:Ameba blog)

映画『冤罪のつくりかた』は、誰にでも起こり得るかもしれないテーマを扱っている。
身に覚えのない罪。
失われる信用。
変わってしまう人生。
私自身、お話を聞きながら、「もし自分だったら」と考えずにはいられなかった。
当たり前の日常が当たり前ではないこと。
そして、人を信じることの難しさ。
映画を通して考えさせられるテーマだと感じた。

人が人を呼ぶ世界


セミナー登壇の一場面。

濱崎さんのお話を聞いていると、
いつも感じることがある。

それは、人とのご縁をとても大切にされていることだ。
実業家としての活動だけではなく、映画関係者、
経営者、アーティストなど、多くの方との
つながりがある。

その象徴の一つが、年商億円規模の経営者が集う
EPMだ。

現在では200社を超える経営者が参加しているという。

数字だけを見ると驚いてしまうが、その背景には
人と人との信頼関係があるのだろう。

ご縁の先にあるもの

今回の収録でも感じたのは、人との出会いが新しい
挑戦を生み出していくということだった。

映画も。
ビジネスも。
番組づくりも。

すべては人との出会いから始まる。
濱崎さんのお話を聞いていると、
そのことを改めて実感する。

ナビゲーター・川島琴里の眼


2026年6月2日 渋谷クロスFM収録
左 濱崎健一 中央 川島琴里 右 唐沢菜々江

『透明な履歴書』は、成功した人を紹介する
番組ではない。

履歴書には書けない人生の物語を伝える番組だ。
濱崎さんは多くの肩書きを持っている。
実業家。
EPMの中心人物。
そして『透明な履歴書』のパートナー。

しかし私が興味を持つのは肩書きではなく、その人が
どんな人と出会い、どんな人生を歩いてきたのか
という部分だ。

今回の収録でも、人とのご縁を大切にする姿勢が
とても印象に残った。

人は一人では生きられない。
だからこそ、ご縁は人生を大きく変える。

そんなことを改めて感じた収録だった。

【濱崎健一さんの問合せはこちら】
https://ace-hamasaki.com/

Instagramはこちら
@h.ken_1

◾️番組アーカイブはこちら

Podcast(濱崎健一さんインタビューを終えて)
近日公開予定

note版インタビュー記事はこちら
https://note.com/kotori37kotori/n/n67dd22cfb996

  • Sound of Life

    物語のためのサウンドトラック

    「透明な履歴書」には、言葉にならない感情を託した「主題歌」があります。 限られた時間の中で録音された、祈りのような3つの旋律。 それぞれの物語の湿度に合わせて、静かに添えました。

  • Voice / Reading

    朗読:「透明な履歴書」

    (Coming Soon / 順次公開予定)

    川島琴里の声による朗読と、エピソードトーク。 現在、一つひとつの物語に音を灯す準備をしています。 完成したエピソードから、この場所で公開されていきます。

  • Join the Story

    読者参加企画:#あなたの透明な履歴書

    あなたの「影」の物語を、教えてください。 履歴書には書けなかった空白、誰にも言えなかった葛藤、そして再生の瞬間。
    ハッシュタグ #あなたの透明な履歴書 (または #TransparentResume)をつけて、SNSで言葉にしてみてください。 投稿された物語の一部は、今後このサイトやPodcastにて、川島琴里の声で紹介させていただく場合があります。

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    メディア・関係者の皆様へ

    「透明な履歴書」は、単なる個人の記録ではありません。 現代社会のシステムからこぼれ落ちてしまった「見えない時間」や「個人の尊厳」に光を当てる、アート・プロジェクトです。
    本プロジェクトの趣旨に共感いただけるメディア様、研究者様、企業様からのお問い合わせを歓迎いたします。 (※本プロジェクトは、合同会社COTOLXの社会活動(CSR)の一環として運営されています)

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著者川島琴里

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