渋谷クロスFM『川島琴里の「透明な履歴書」』。今回のゲストは、ブレイキングダウンへの出場やモデル活動、さらには不動産業、BAR経営など、多面的な顔を持つペルー出身のハイメさん。ファーストビューで誰もが目を奪われる圧倒的なビジュアルを持ちながら、その肩書きからは想像もつかないほどの苦労を重ねてきた彼の「むき出しの人間性」に迫りました。

2026年5月5日 渋谷クロスFM「透明な履歴書」収録中

渋谷クロスFM 街頭モニター映像の様子
誰もが羨むほどのルックスを持つハイメさんですが、実は過去、極端に自己肯定感が低く、周囲の目や環境に自分を合わせ続ける「全てが忖度人生」だったという驚きの過去を明かしてくれました。
人間の人生とは、まさに無いものねだり。外見がどれほど完璧であっても、内面に抱える闇や葛藤は誰しも同じように存在するのです。ハイメさんはその後、認知行動科学を学ぶことで、ようやく自分自身をコントロールし、低い自己肯定感から脱却することができたと語ります。この泥臭いまでの内面の変化こそが、今の彼の圧倒的なオーラの深みとなっています。

「魅せる」を知っている男。
画像提供:ハイメ
現在、不動産業において都内一等地のビルをポンと買っていくような、想像を超えるレベルの富裕層を顧客に持つハイメさん。彼らのビジネスの最前線に身を置くからこそ、ハイメさんは一つの真理を知っています。
それは、「どれだけお金があっても、人間にはそれぞれの悩みがある」ということ。外から見れば完璧に見える成功者たちも、内側には人に見せない影や苦悩を抱えている。自身の葛藤を乗り越えたハイメさんだからこそ、顧客の心の奥にある本質に寄り添い、深い信頼関係を築くことができているのです。
一瞬で女子を惚れさせるような最強のビジュアルを持つハイメさんから、「自己肯定感が低かった」という言葉が出た瞬間、この番組が目指す「影が記憶に宿る設計」の本質を見た気がしました。どんなに華やかに見える人にも、履歴書には書けない涙や葛藤がある。富裕層の悩みにまで寄り添える彼の優しさと深さは、その苦しい過去を乗り越えてきたからこそ。ハイメさんという人間の本質的な美しさに、誰もが魅了された回でした。
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ペルー出身格闘家・ハイメ、自分らしく生きるため挑戦を語る!
<渋谷クロスFM・透明な履歴書>
インタビュー記事はこちら
https://www.wws-channel.com/radio/625842.html
インタビュー動画はこちら
note版インタビュー記事はこちら
https://note.com/kotori37kotori/n/n8978677b05ab

Podcast(ハイメさんインタビューを終えて)
近日公開予定
「透明な履歴書」には、言葉にならない感情を託した「主題歌」があります。 限られた時間の中で録音された、祈りのような3つの旋律。 それぞれの物語の湿度に合わせて、静かに添えました。
川島琴里の声による朗読と、エピソードトーク。 現在、一つひとつの物語に音を灯す準備をしています。 完成したエピソードから、この場所で公開されていきます。
あなたの「影」の物語を、教えてください。 履歴書には書けなかった空白、誰にも言えなかった葛藤、そして再生の瞬間。
ハッシュタグ #あなたの透明な履歴書 (または #TransparentResume)をつけて、SNSで言葉にしてみてください。 投稿された物語の一部は、今後このサイトやPodcastにて、川島琴里の声で紹介させていただく場合があります。
「透明な履歴書」は、単なる個人の記録ではありません。 現代社会のシステムからこぼれ落ちてしまった「見えない時間」や「個人の尊厳」に光を当てる、アート・プロジェクトです。
本プロジェクトの趣旨に共感いただけるメディア様、研究者様、企業様からのお問い合わせを歓迎いたします。 (※本プロジェクトは、合同会社COTOLXの社会活動(CSR)の一環として運営されています)