Kotori Kawashima

Webフリーランスディレクター
/アーティスト/モデル/タレント

Kotori Interview

2026.05.21

ハイメが語る葛藤!顔面国宝が陥った忖度人生と富裕層のリアルな悩み

渋谷クロスFM『川島琴里の「透明な履歴書」』。今回のゲストは、ブレイキングダウンへの出場やモデル活動、さらには不動産業、BAR経営など、多面的な顔を持つペルー出身のハイメさん。ファーストビューで誰もが目を奪われる圧倒的なビジュアルを持ちながら、その肩書きからは想像もつかないほどの苦労を重ねてきた彼の「むき出しの人間性」に迫りました。

2026年5月5日収録

2026年5月5日 渋谷クロスFM「透明な履歴書」収録中 

全てが「忖度人生」だった過去。認知行動科学を学ぶことで救われた本当の自分

渋谷クロスFM 街頭モニター映像より
渋谷クロスFM 街頭モニター映像の様子

誰もが羨むほどのルックスを持つハイメさんですが、実は過去、極端に自己肯定感が低く、周囲の目や環境に自分を合わせ続ける「全てが忖度人生」だったという驚きの過去を明かしてくれました。

人間の人生とは、まさに無いものねだり。外見がどれほど完璧であっても、内面に抱える闇や葛藤は誰しも同じように存在するのです。ハイメさんはその後、認知行動科学を学ぶことで、ようやく自分自身をコントロールし、低い自己肯定感から脱却することができたと語ります。この泥臭いまでの内面の変化こそが、今の彼の圧倒的なオーラの深みとなっています。

都一等地のビルを即決する富裕層のビジネスと、お金があっても消えない悩み

ブレイキングダウン・モデル ハイメ
「魅せる」を知っている男。
画像提供:ハイメ

現在、不動産業において都内一等地のビルをポンと買っていくような、想像を超えるレベルの富裕層を顧客に持つハイメさん。彼らのビジネスの最前線に身を置くからこそ、ハイメさんは一つの真理を知っています。

それは、「どれだけお金があっても、人間にはそれぞれの悩みがある」ということ。外から見れば完璧に見える成功者たちも、内側には人に見せない影や苦悩を抱えている。自身の葛藤を乗り越えたハイメさんだからこそ、顧客の心の奥にある本質に寄り添い、深い信頼関係を築くことができているのです。

ナビゲーター・川島琴里の眼

一瞬で女子を惚れさせるような最強のビジュアルを持つハイメさんから、「自己肯定感が低かった」という言葉が出た瞬間、この番組が目指す「影が記憶に宿る設計」の本質を見た気がしました。どんなに華やかに見える人にも、履歴書には書けない涙や葛藤がある。富裕層の悩みにまで寄り添える彼の優しさと深さは、その苦しい過去を乗り越えてきたからこそ。ハイメさんという人間の本質的な美しさに、誰もが魅了された回でした。

【ハイメさんの問い合わせはこちら】

Instagramはこちら
@j_1060032

▪️番組アーカイブはこちら

 

ペルー出身格闘家・ハイメ、自分らしく生きるため挑戦を語る!
<渋谷クロスFM・透明な履歴書>

インタビュー記事はこちら

https://www.wws-channel.com/radio/625842.html

インタビュー動画はこちら

note版インタビュー記事はこちら
https://note.com/kotori37kotori/n/n8978677b05ab

Podcast(ハイメさんインタビューを終えて)
近日公開予定

  • Sound of Life

    物語のためのサウンドトラック

    「透明な履歴書」には、言葉にならない感情を託した「主題歌」があります。 限られた時間の中で録音された、祈りのような3つの旋律。 それぞれの物語の湿度に合わせて、静かに添えました。

  • Voice / Reading

    朗読:「透明な履歴書」

    (Coming Soon / 順次公開予定)

    川島琴里の声による朗読と、エピソードトーク。 現在、一つひとつの物語に音を灯す準備をしています。 完成したエピソードから、この場所で公開されていきます。

  • Join the Story

    読者参加企画:#あなたの透明な履歴書

    あなたの「影」の物語を、教えてください。 履歴書には書けなかった空白、誰にも言えなかった葛藤、そして再生の瞬間。
    ハッシュタグ #あなたの透明な履歴書 (または #TransparentResume)をつけて、SNSで言葉にしてみてください。 投稿された物語の一部は、今後このサイトやPodcastにて、川島琴里の声で紹介させていただく場合があります。

  • For Media & Partners

    メディア・関係者の皆様へ

    「透明な履歴書」は、単なる個人の記録ではありません。 現代社会のシステムからこぼれ落ちてしまった「見えない時間」や「個人の尊厳」に光を当てる、アート・プロジェクトです。
    本プロジェクトの趣旨に共感いただけるメディア様、研究者様、企業様からのお問い合わせを歓迎いたします。 (※本プロジェクトは、合同会社COTOLXの社会活動(CSR)の一環として運営されています)

  • 取材・コラボレーションのご相談

  • MEO・検索ブランディング(COTOLX)のご依頼

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著者川島琴里

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